【基本情報処理技術者試験】ネットワーク編

基本情報処理技術者試験
おさるさん
おさるさん

基本情報処理技術者試験の勉強は、決して簡単ではないけど、文系の私でも挑戦できるIT系の国家資格で、コツコツ勉強すれば確実に成果が出るよ!一回落ちたけど、かなり手応えが有ったので、再チャレンジしますっ!

先生
先生

一発合格を狙う人は、伴走役としてオンライン講座を選択するのも良い考えじゃ。何よりもすぐに行動することが成功への近道!

成功者に失敗なんて当たり前じゃぞ。挑戦できることに感謝じゃ!!

おさるさん
おさるさん

私は独学派でした。あと一歩で受からなかった資格試験がいろいろあることを考えると、自己投資することも有りだったのかなと、考え方が少し変わってきました。(後悔しているわけじゃないけど・・・。)選択肢は、多い方が良いです。自分に合ったやり方を探りましょう!

 

まず、初めに

 

 

先生
先生

この記事は、次のような方に向けて書いておるぞぃ。

  • 文系出身だけど、情報処理関連の仕事をすることになった初心者の方
  • 基本情報処理技術者試験を受ける方
  • 午前試験のネットワークについて勉強したい方
  • 午前の試験で、何から勉強したらいいかわからない方
  • 効率的に勉強したい方
  • 試験に受かる最低限基準の60%をクリアしたい方

現在では、インターネットが当たり前のように利用されています。今後は、コンピューター同士だけではなく、「あらゆるものがネットワークでつながる」社会、いわゆるIoTがやってくると言われています。

※IoTとは ➡ インターネットに接続されていなかったモノが、ネットワークを通じてサーバーやクラウドと接続して相互に情報交換をする仕組み。
インターネットにモノが接続されることによって、埋もれていたデータを管理したり分析を行って質の高いサービスが生まれる可能性が高まると期待が持たれいる。
これからさらに重要性が増すネットワークに関する基本的な用語や仕組みの考え方を、ぜひこの資格の勉強のついでに一緒に身につけておきたい知識ですね。

 

 

先生
先生

さて、それでは早速基本的な用語に慣れていこう!!

ネットワークとインターネット

ネットワークという言葉は、インターネットだけではなく、様々な通信網を総称する言葉である。

小規模なネットワークのことをLAN(Local Area Network)と呼び、大規模なネットワークの事をWAN(Wide Area Network)という。

企業や事業所のネットワークはLANであり、インターネットはWANである。

プロトコル

ネットワークの通信規約をプロトコルと呼びます。
ここで、通信規約とは、複数の主体が滞りなく信号やデータ、情報を相互に伝送できるよう、あらかじめ決められた約束事や手順の集合のことをいいます。

試験には、プロトコルの種類と役割に関する問題が出題されます。

回線交換方式とパケット交換方式

パケットとは、大きなデータを分割して、いくつかの小さなデータにしたものです。TCPではパケットの再送有り。UDPは、効率重視で再送無し。

回線交換方式では、通信回線を占有してしまいますが、パケット交換方式では空いている通信回線を使うことができるので、回線を空くのを待つ必要がありません。効率的です。

IPアドレス

IPアドレスとは、インターネットで転送されるパケットに宛先と差出人の情報が付加されたものです。コンピュータや通信機器を識別している。

試験には、IPアドレスの構造や、IPアドレスの適切な割り当て方などの問題が出ます。

 

伝送速度と回線利用率

ネットワークの能力➡伝送速度(決まった時間内に伝送できるデータの量で示す)

bps(bit per second)➡伝送速度の単位。1秒間に何ビットのデータを伝送できるかを示す。

回線利用率➡利用できる割合を%で示したもの。
例:100Mbps(伝送速度) × 0.8(回線利用率)=80Mbps(実際に伝送できるデータ量

試験には、ネットワークの転送時間を求める問題が出題されます。問題には必ず、伝送速度と回線利用率が示されます。
ここで、要注意‼
伝送速度はビット単位、伝送するデータ量がバイト単位であることに注意‼
8ビット =  1バイト
ビットかバイトに単位を揃えて、計算すること。

サーバとクライアント

サーバとクライアント➡ネットワークに接続されたコンピュータを用途でわけたもの

サーバ➡何らかのサービスを提供するコンピュータ

クライアント➡サービスを利用するコンピュータ

Webサーバ➡Webページの閲覧というサービスを提供する

メールサーバ➡メールの送受信というサービスを提供

ルータ

ルータ➡ネットワークとネットワークの間をつなぐ装置。データに付加された宛先IPアドレスを見て、適切なネットワークにデータを中継します。

インターネット上では、1つのルータだけで企業をつないでいるわけではない。そこには、プロバイダと呼ばれる接続業者が存在します。

プロバイダ

プロバイダ➡インターネット上で,何らかの情報やサービスを提供する業者。多くの場合,インターネットへの接続サービスを提供するインターネットプロバイダーをさす。

少し試験から外れますが、プロバイダさんもいろいろありますので、自分にあったお得なプロバイダさんを探しましょう!

おすすめプロバイダ

DNSサーバとDHCPサーバ

例えば、私のブログのIPアドレスが203.104.101.19だとすると、この数値をアドレスバーに入力すれば、私のブログを閲覧していただくことができます。ただし、数値を覚えるのは面倒です。ここで、分かりやすくtry-blog.comという名前を付けています。これを、ドメイン名と呼びます。

IPアドレスとドメイン名の対応を記録したサーバが沢山有り、変換してくれます。これをしてくれるのがDNS(ドメイン・ネイム・システム)サーバです。

DHCP(ダイナミック・ホスト・コンフィギュレーション・プロトコル)➡ネットワークに接続されたコンピュータや通信機器を、コンピュータの起動時に毎回IPアドレスを設定すること。

 

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その他

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