【基本情報処理技術者試験の勉強】午後試験 ソフトウェア開発 何を選ぶ?

基本情報処理技術者試験

基本情報処理技術者試験の午後試験で、プログラミング言語は何を選ぼう?
といった、悩みはありませんか?私は結構、悩みました。

今後の実用性と初見問題は簡単かも?といった不確かな情報で、今人気のPython
を選択しました。もともとこちらの分野は素人なので、0からのスタートでした。

Pythonの本を立ち読みして、プログラミングって面白そうだなぁ~と思ったことが起因して、
基本情報処理技術者試験を受けることになりました。

その時に出会った運命の本は、こちらです。

全くの初心者でも、試験に関係なくても、文系でも、
とてもおもしろい、分かり易い本でした。特に、🐢(カメ)さんが動き回るプログラミング
は、初心者がやってみると、とても面白いですよ。

あーーーー、動いたーーー!!嬉しぃーーーー!!(*’▽’)

ってなりましたね。

基本情報処理技術者試験をPythonで受けることに決めました。
webサイトで調べた時も、”初めての言語は簡単な問題が出る可能性が高い”
との情報を鵜呑みにして、実際試験を受けましたが、とても歯が立ちませんでした。

問題点1、そもそも勉強が足りていなかったのか?
問題点2、初めてだからと言って、簡単な問題ではなかったのか?
問題点3、過去問が無い為、十分な対策が取れない。

私は、1と2の両方とも、原因だったのではないかと分析しています。
3は試験当日まで相当な不安要素でした。Pythonの基礎勉強はしましたが
他の問題のようにゴリゴリに過去問を解くといったことができないため、
所見の問題を見て、パッと解けるほど甘くはありません。

ここで、考え方を整理します。

【まとめ】
Pythonは、今現在一番勢いのある言語であり、AIや画像認識、業務の自動実行など
大変魅力な言語ですが、試験に受かるためには外してもいいかと思います。
私の場合、Pythonを勉強して、一石二鳥で試験を受けようと考えましたが、午後の
Pythonで撃沈しました。その為、試験に合格するためにはPythonを外してもいい
なって思います。とにかく、過去問で十分な準備ができる言語がお勧めです。
文系の私は、表計算も有りかもしれないですね。次、受ける時はこちらでいきます。

 

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