Nouns Daoって何?【初心者の為のNFT】

NFT

Nouns Daoって何?

 

最近、Nouns Dao(ナウンズ ダオ)という言葉をよく耳にするようになってきました。私がこの言葉を最初に聞いたのは、voicyという音声アプリ(お勧めです:第9回【40代 無料音声配信で学び、黄金の羽根を拾う】有益な情報収集のやり方)です。

中島聡さん、manabuさん(休止中)、イケハヤさん、とちさん、pajiさん、かねりんさん、imotoさんなどNFTに関わる話や有益情報が欲しい方は、フォローしてvoicyを聴くことをお勧めします。

中でも中島聡さんは、最近Nounを実際に購入され、コミュニティメンバーになられたとの情報も。1体2,500万位だとか。すげ~。

この方たちが最近特に共通して話題に上げているのが、NounsDAO。当初は、私も知識ゼロのため何のことかさっぱり分かりませんでしたし、読み方やイントネーションさえ分かりませんでした。

 

Tatsuya
Tatsuya

な、な、な、何?これって何?

また、難しそーだな?

そう私が感じましたので、初めての方にでも”あーそういう感じねっ”てわかっていただけるように解説してみます。(*’▽’)

 

この記事のおすすめポイント

  • 今、最も理想に近い、というか完璧に近い、WEB3.0の理念を成し遂げているNouns
  • WEB3.0、NFT、仮想通貨界隈の先端の人たちが最も注目しているNouns
  • 今までにない思想、理念がWEB3.0であり、Nounsにはそれがある
私も記事を書きながら、今ワクワクしています。こんな感覚は初めてです。
Nounsには、世界の価値観を変える思想があり、現時点で80億近い資金が集まっています。
ありえないことが起こっている!世界が、価値観が変わろうとしている最先端の場所です。

Nounsとは?

Nounとは、眼鏡が印象的な(上図)コンピュータープログラムで自動生成されるNFTです。24時間毎に1体が自動生成され、オークションの落札者がNounsDAOというコミュニティのメンバーとなります。
平均価格は、2,000万~3,000万位の高額NFTです。
いきなりNFTの知識や、どんなものか知らずにこれだけ見ると、はぁ~???
となると思います。私はこんなに熱くなっているのに、妻は全く興味なし。ドラマばかり見ていて、話なんか聞こうとしません。興味無し。そうです。普通はそうなるはずです。
それぐらい、普通の感覚では追いつけないほど、時代の針が先に進んでいるのです。誰もが理解できる世界ではありません。
これらを理解する為には、WEB3.0、ブロックチェーン、NFT界隈の最近の傾向や最低限の知識がないと、意味不明かと思います。もしそうであれば、下記の記事もお読みいただくと理解が深まるはずです。

なぜ話題になっているのか?

NFTを活用したDAOの完成形と言われているからです。

???

DAOの完成形って何?

どういうことかというと、今、世の中にはたくさんのDAOが生まれています。しかし、DAOの特徴である中央集権の無い、つまり管理者のいない自立した分散型の組織を保てているものがなかなか無い中で、このNounsは見事にDAOの特徴を活かして、大成功を納めているため、今大注目を集めているのです。

おおっと、普通にDAOとか登場してきましたけど、DAOって何?ですよね。

DAOとは?

Decentralized Autonomous Organizationの略で、日本語にすると「自律分散型組織

自律分散型組織とは、中央管理者がいない分散化された組織のこと。

この説明では、初心者に優しくないですね。

組織形態のことで、株式会社との比較が良く出てきます。

  1. 中央管理者 ➡ 株式会社では社長、DAOではいない、スマートコントラクトと言われるプログラムで管理されている。プログラムなので、インチキできない、えこひいきが無い。
  2. 序列 ➡ 株式会社では、縦の社会。DAOは、横の社会、上も下もいない。こういう意味で自立型という。人間の煩わしい上下関係がない、僕は好きです。
  3. 何かを決める権利 ➡ 株式会社はトップダウン。上下社会。アホな上の言うことも絶対服従。DAOではガバナンストークンといって、発言できる権利証のようなもの。株式みたいな感じ。ガバナンストークンは、コミニュティへの貢献度や、初期から応援してくれているメンバーに配慮して配られるものありがとうの印みたいなもの。
  4. 知的財産・情報 ➡ 株式会社は会社のもの、DAOでは透明性有り、自由に公開されておりオープン。
  5. 売上収益 ➡ 株式会社は株主や役員に大部分、DAOはコニュニティみんなの共有の財布(トレジャリー)に入る。コミュニティによる保有感が強いと言えます。
  6. 報酬 ➡ 株式会社は役員報酬や給料、DAOではコミュニティへの貢献度で決定
  7. 参加条件 ➡ 株式会う社は学歴社会、面接による人選有り。DAOは誰でも自由に参加できる。人種・国籍・性別・学歴に関係なくまさにBORDERLESSな関係を築ける。
  8. 始めるには➡ 株式会社は登記25万円位、DAOは無料。スマフォ1台で出来てしまう。

 

分かりやすくいえば、社長や部長のような、もちろん課長も下の部下もいない、みんな同じラインに立っているコミュニティ。意思決定は、NFTを持っている人が1票の投票権を持っており、決定権はプログラミングされているため、人の意志が介在しないのが特徴です。

NFTの売り上げも、コミュニティの共有財布に入り、特定の人が、つまり創業者のような人が利益を独り占めということは有りません。集まったお金を何に使うかは、コニュニティのメンバーの投票で決めることができます。

Nounsは高くて買えないが・・・

上記で会社と比較しましたが、Nounsの思想は、今までの会社組織とは全く異なることが分かったと思います。

個人的なことですが、私は群れることが苦手で、人から言われたことをやるだけの仕事が無性につまらないと感じています。それでも、自分を押し殺して、言い聞かせて、会社員としてコツコツ働いております。変な人かもしれませんが、こんな私と同じような人もいるのではないでしょうか?

個人的な小さな話だけでなく、もっと大きな、国の中央集権や政治、世の中の不平不満の生まれる大元をバチンっと断ち切ってしまうような、そんな予感さえWEB3.0やDAOからは感じます。WEB2.0時代の勝者であるGAFAの時代も、終わりが来るかもしれません。時代をひっくり返す、そんな雰囲気があります。

DAOは良い意味で機械的なプログラム思考です。会社員のように出世を目指して、上司にゴマをする必要もなく、わけのからないルールや言い分を聴く必要もなく、中途採用だから不利だとか、退職金が少ないとか、他人と比較するとか、そんな無駄なことを考える余地がない、シンプルな世界です。自由参加、権利は平等、頑張った人(コミュニティに貢献した人)が報われる世界。

ただし、NounsのNFTは高価過ぎて普通の人には買えませんね。

なので、その仕組みや成り行きををよく観察して、思考方法を学ぶことに意義があると思います。

私はその思想や新しい世界感に魅力を感じております。ホルダーにはなれませんが、日本発でNounsのようなDAOができるはずです。その時は、もし手に入れることができるのであれば、NFTを購入して、そのコミュニティに貢献し、WEB3.0、DAOの世界にどっぷり浸りたいと思います。そうすることで、世界の価値観の転換点に直接立ち会いたいと思います。

 

それでは、皆様にとって有意義な人生でありますように。

Thank you for reading my article!
Have a good NFT-life!!(^_-)-☆

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