【初心者の為のNFT】bitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設をする

NFT

bitFlyerで口座開設する方法

 

ビギナーくん
初心者さん

仮想通貨取引所は、コインチェックだけでいいのかな?他はどんな取引所があり、特徴はあるのかな?

Tatsuya
Tatsuya

おおっ!鋭い。だんだん、慣れてきましたね。選択肢が増えてきましたね!

こんな疑問にお答えします。

結論から言うと、それぞれの良さがありますので場合によって使い分ける方が有利です。そこでお勧めなのがビットフライヤー。最低でも2つの取引所に通貨を分散させておいた方がリスクを分散させる意味でもベターです。

そこで今回は、ビットフライヤーで口座開設する方法をわかりやすく解説します。スマートフォンでほんの5分~10分あれば完了します。面倒な郵送の手続きなどもありませんし、無料でできます。

では早速、口座開設方法とその後の実際に仮想通貨を購入する方法まで解説します。

 

bitFlyer が選ばれる3つの理由

気軽に使える、各種手数料が無料

販売所の売買手数料やビットコイン FX の取引手数料、三井住友銀行からの振込手数料等が無料です。

 

ビットフライヤーだから、安心できる

業界最長 7 年以上ハッキング 0 を次世代セキュリティで実現。安心してご利用いただくためのサポートも充実しています。

 

1 円から買える、ビットコイン

ビットコイン、リップル(XRP)、イーサリアム、ビットコインキャッシュなど 15 種類の仮想通貨を 1 円から売買できます。

 

口座開設方法

ビットフライヤーで口座開設する方法を解説します。初心者でも簡単に開設することができるので安心してください。

全体の流れ。

  1. 公式サイトでメールアドレスやパスワードの登録
  2. 二段階認証設定
  3. 基本情報と取引目的等の入力
  4. 本人確認資料の提出
  5. 銀行口座の登録
  6. 日本円の入金

 

公式サイトでメールアドレスとパスワードの設定

まずはビットフライヤーの公式サイトにアクセスして、赤枠の部分にメールアドレスを入力した後、「登録」ボタンをタップします。

 

 

登録したメールアドレス宛に確認メールが届きますので、それを開いて、赤枠のURL部分をタップします。

ログイン時に使用するパスワードを入力して「設定する」ボタンをタップします。

同意事項を確認し、同意するならチェックボックスにチェックを入れます。すべてにチェックを入れたら「同意する」ボタンをタップします。

二段階認証の設定や各種情報の入力

次に二段階認証の設置をおこないます。自動的に以下の画面になりますので、「携帯電話のSMSで受取る」をタップします。

スマートフォンの電話番号を入力して「次へ」をタップします。

スマートフォンのSMSに認証コードが届きますので、それを入力して「認証する」ボタンをタップします。

ここで二段階認証をいつ使用するのかの設定を行います。ログイン時も二段階認証を必須にしたければ、チェックボックスにチェックを入れましょう。OKなら「設定する」ボタンをタップします。

以上で二段階認証の設定は完了です。

基本情報と取引目的等の入力

基本情報の入力

続いて、名前・年齢・住所・電話番号などの基本情報を入力していきます。

すべて入力したら「続けて取引目的等を入力する」をタップします。

取引目的等の入力

外国の公人かどうか・職業・取引目的・登録の経緯・内部者登録の確認を行います。

すべて入力したら「本人確認書類の提出」に進みます。

本人確認資料の提出

最後に本人確認資料を提出します。「クイック本人確認」をタップします。

なお、ここ以降はiPhoneの方はsafariを、Androidの方はChromeを使って進めてください。それ以外のブラウザを使うとカメラアプリがうまく機能しない可能性があります。

本人確認に使用する資料を選んで、注意事項を読み、「注意事項を確認しました」にチェックを入れて、「次へ進む」をタップします。

指示に従って、本人確認資料の写真と自分の顔写真を撮影します。

以上で本人確認資料の提出は完了です。

なお、ビットフライヤーは驚くほど早く本人確認が完了します。当ページを書いたのは休日の日曜日なのですが、資料の提出から10分後には、もう完了メールが届いていました。

以上でビットフライヤーの口座開設は完了です。

銀行口座の登録

続いて銀行口座の登録も終わらせておきましょう。

まずはスマートフォンにビットフライヤーのアプリをインストールします。

画面下の「ログイン」ボタンをタップして、登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインします。

画面下の「入出金」ボタンをタップして、以下の画面を開き、「銀行口座を登録する」をタップします。

銀行口座を登録します。

以上で銀行口座の登録は完了して以下の画面になります。銀行口座の確認が取れたらメールで通知が届いて取引が可能になります。なお私の場合は2時間ほどで銀行口座の確認が取れました。

ビットフライヤーで仮想通貨を購入する方法

口座開設をしたらさっそく仮想通貨の取引を行ってみましょう。初心者におすすめなのはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)です。ここではビットコイン(BTC)を例に解説します。

購入までのステップは次の通りです。

  1. 銀行振込でビットフライヤー口座に日本円を入金する
  2. 仮想通貨を選んで購入する

銀行振込で日本円を入金する

ビットフライヤーのアプリを開いて、画面下メニューの「入出金」をタップします。

振込入金先の口座情報が表示されます。入金方法は2つあります。

  • 銀行口座から振込入金:三井住友銀行または住信SBIネット銀行の口座をお持ちの場合は振込手数料が無料になる
  • インターネットバンキングから入金:住信SBIネット銀行のネットバンキングアカウントをお持ちの場合は振込手数料が無料になる

ここでは三井住友銀行の銀行口座を選択します。

あとは、この口座に日本円を振り込むだけです。私の場合は、平日月曜日に振込を行ったのですが、たった8分で反映されました。

仮想通貨を購入する

口座に日本円を入金したら、さっそくビットコイン(BTC)を購入してみましょう。

まずは、ホーム画面で販売所か取引所を選びます。以下の画面の左が販売所で右が取引所です。

それぞれの違いは次の通りです。

  • 販売所:ビットフライヤーからビットコインを売買する。簡単。手数料高。
  • 取引所:一般の人からビットコインを売買する。少し手間。手数料が安い。

手数料が安いことから、ここでは取引所を例に解説します。なお販売所で購入する方法はもっと簡単なので迷うことはないと思います。

まずはビットコインをタップします。

購入数量を入力して「買う」をタップします。そうすると以下の右側の画面のように、購入額(9,906円)が表示されますので、よければ「注文確定する」をタップします。

以上で購入は完了です。下の画像のようにビットコインを購入できていることが確認できます。

まとめ

お疲れさまでした。

初心者の方であれば、ビットフライヤーとコインチェックの二つで口座開設して、使い分ければOKです。よく頑張っても、後一つBitbankもいいかもしれません。また、次回解説します。コインチェックは手数料無料なのでメインにして、ビットフライヤーはサブとして使うのがいいかもしれません。

あとは、板取引で売買することをお勧めします。販売所で買うのではなく、取引所で買うこと。その方が、面倒ですが購入コストを抑えることができますよ!

さあ、仮想通貨を手に入れたら、早速NFTの購入やOpenSeaで作品を販売したり、GameFiといった世界に飛び込んでみよう!

NFTを始める方は、ぜひこちらを参考にしてください。NFTについて、あれこれ参考になると思います。
【40代からのNFT】第1回 NFTって何?初心者に分かりやすく解説

 

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