【40代 初心者の為のNFT】クリプト・ディバイドに陥るな!

NFT

NFTを始めないなんてもったいない。

 

確信

最近、よく聞くようになってきたNFT・メタバースという言葉ですが、もうバズワード化していますよね。

しかし、実際に始めた人は少ないのではないでしょうか?

”知っている”と、”やっている”では、雲泥の差です。

確信していることが一つあります。

NFT・メタバース・仮想通貨の世界は、やってみないとどんなものかという感覚は分からない。

これはやらないと分からない。

そして、もう一つ。

やろうと思えば、だれでも無料で始められる。やる気のみ。(polygon活用)

皆さんも体験有りますよね。飛行機に乗ったことが無い人に、説明しても伝わるわけがない。車を運転できるようになりたければ、運転しないと体が覚えない。仕事もそう。100回聞くより、自分で1回でもやった方が、なるほど~ってなるじゃないですか。それです!

私がなぜ、NFTをすぐにでも始めるべきだと言っているのか、下記に結論を書きます。

早く始めた方がいい理由、結論

アーリーアダプターになれる

世界のfacebook(META)やTwitterなどの大手が、近未来に向けて動き出し、これだけ話題になって、やっと日本でも楽天やLINEがNFTに参入してきた。日本の出遅れ感は否めないが、予想通りの流れ。

しかし、まだまだこれから。序章に過ぎない。一般の人に広く認知される頃には、もっと簡単に参入できて、一般の人でも気軽に手に取ることができるぐらいの未来が来るでしょう。

例えば、NFTのアイコンを女子高生が数百円でスマホで気軽に購入したり、LINEスタンプのようにクリエイターが気軽にマーケットに出せるような時代が来る。

NFTの市場規模は、とんでもなく大きく成長するであろうと予測できます。

今動いているアーリーな人たちにとっては、今から準備して、経験して、失敗をしておけば、いざという波がきた時に、本気の全力勝負で挑めるでしょう。

その時に気づいて始めても、もうアーリーアダプターな人たちに勝つことはかなり厳しい。

だからこそ、今から飛び込むのです。このクレイジーな世界に。

 

クリプト・デバイドに陥るな

デジタル・ディバイトという言葉をご存知でしょうか?ディバイドとは、格差という意味です。特にインターネットの恩恵を受けることのできる人とできない人の間に生じる経済格差を指し、通常「情報格差」と訳されます。

そして、現在はスマホの普及よりインターネットの利用率は上がり、この情報格差は以前よりも埋まりつつあります。しかし、新たなディバイドがまた生まれている。それが、クリプト・ディバイドだ。クリプトとは、仮想通貨を意味します。

以下に分かり易く、レベル別に示します。

伝説の天才エンジニア、中島聡さんが提唱するクリプト・ディバイドを基礎として、追記しています。

【レベル5】🌠🌠🌠🌠🌠
クリプトの世界に住んでいる。全財産クリプトにして、生活している。例、マナブさん。会社はドバイ、住居はタイのバンコク、財産は全て仮想通貨へ、国はそこまでは把握できない(課税できない。マネーロンダリングではなく。)。クリプトに対する日本の課税は厳しすぎる(現状、変更する方向で政府から案が出ている)。海外へ出るしかない。
【レベル4】🌠🌠🌠🌠
3と5の間。DAOなどの自律分散型組織を作り、コミュニティを運営することができる。
【レベル3】🌠🌠🌠
NFTを使ったゲームを遊ぶことができる。アクシーインフィニティ、STEPN。また、自分で作品を作り、NFTの販売戦略を練ることができる。
【レベル2】🌠🌠
メタマスクを持っている。そこに仮想通貨を入れている。NFTを買いました、売りましたの経験がある。
【レベル1】🌠
コインチェックなど(仮想通貨取引所)で口座開設している。仮想通貨を持っている。

今の自分の位置を確認してください。レベル1と5の差はとてつもなく大きなディバイドです。しかし、レベル3ぐらいまでならだれでも行けます。チャレンジできます。私は今、レベル3にチャレンジしています。ipad Proを中古で購入して、自分でコレクションを作ろうと挑戦しています。成功するかしないかは二の次です。失敗も含めて、やることで得られるメリットしかありません。

レベル1とレベル2までは、私のブログでサポートできると思います。ぜひ、参考にしてください。

レベル1は一番最初の口座開設です。今なら、キャンペーンを活用して初回の軍資金がもらえます。小さなチャンスですね。先ずは、この2,500分のビットコインの運用から始めてみましょう。これだって、やる気さえあれば無料で経験・勉強できます。

コインチェックで口座開設から始める。

コインチェック

今の内に準備してレベルを上げていき、デジタル・ディバイドに陥らないようにコツコツ経験していきましょう。

後でやろうは、もう遅い。チャンスの女神には前髪しか無い。

多分、そんなことはお前に言われなくてもわかっとるわっ!と、怒られそうですがもう少し掘り下げて、なぜ始めないのか?を考えてみました。

それは、始めるハードルが高く感じるから。

  • 仮想通貨の取引所の開設
  • 仮想通貨のイーサリアムの購入
  • メタマスクの作成(仮想通貨のWEB上のお財布みたいなもの)
  • OpenSea( NFTを売買できるマーケットプレイス )の開設
  • ガス代が激高い(ポリゴンの知識必要)

人間はめんどくさいことは基本やらない。しかも、メリットすら分からないものに時間や労力なんて割かないのが普通。

しかし、今NFTを触っている人たちは何を考えてやっているんだろう?そんな疑問が湧いてこないですか?

イケハヤさん、かねりんさん、イモトさん曰くNFTの運営は赤字の垂れ流し状態で運営しているとのこと。まだまだお金にはならないし、そこを今すぐに求めてもいない。それでもやる理由は、そこには将来、とても大きな可能性があると確信しているから。イノベーター達は、確実にNFT・メタバースの波が来ることが分かって確信している。今は赤字でも未来を見据えて動いているのです。しかも、ワクワクドキドキしながら。今のうちに仕込んでいるという感じ。イケハヤさんは今が一番楽しい時かも、とも仰っていました。

 

さて、私達のような凡人は、この人たちの様にはいかないものの、この動き・流れを見て、どう動くべきか?

あなたなら、どうしますか?

 

日本人の体質として、先ずは静観するでしょう。なんとなく知って、”知識はあるから大丈夫”と思いがちかもしれません。

でも、本当にそれでいいのか?

私はここで考えました。

時代の変化に敏感なリテラシーの高い人たちがいる。その人たちの発言や行動、考え方から何かを盗むことはできないか?時代は確実に変化している。そこに対応していかなければ、いつまで経っても、自分で稼ぐ力なんて身につかない。いつまでも会社や国の言いなり。そんなのは、まっぴら嫌だ。

『時代の針を先に進める』voicyより

これは、かねりんさんがよく仰っている言葉です。テクノロジーと、その可能性は十分にあるのに、世間がまだそこに十分追いついていない、国でさえやっと動き出したぐらいで、法律もできていない、早すぎる世界。

そんな世界を、水先案内人としてアーリーな彼らが我々のような、まだよくわかっていない一般人を、少し先の未来に連れて行ってくれる。voicyをよく聞いていれば、界隈のニュースがサラリーマンでも多少は拾い集めることができる。ヒントは小見出しに出してくれているのだ。

彼らの共通項は、未来に起こることを予測して、そこにワクワクして生きていることだ。真に、時代の針を先に進めて、もう既に未来を見ているのだ。いわば、未来人のような感覚。

さて、そんな未来人たちが熱狂しているNFT・メタバース・仮想通貨の世界。みなさんはどのようにお考えになり、どのように準備していきますか?

私はまっすぐに、今できる準備を着々と進めていきます。先ずは5月中にコレクションを作ります。

 

皆様にとって、有意義な人生でありますように。

Thank you for reading my article!
Have a good NFT-life!!(^_-)-☆

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