【NFT初心者必見!】NFT用語を解説します。お悩みを解決!

おにぱん

NFTって何だろう?
ブロックチェーンって何?
儲かるの?詐欺?
分からない用語が多くて、難しそう!!

Tatsuya

はい、その通りですね。みんな始めはそうです。
最初から全てを理解することは難しいので、少しづつ慣れていきましょう。

FUN!FUN!FUN! NFT CHAMP では、少しずつですが用語解説を追加作成しながら一緒に学んでいきたいと思います。

『NFTをもっと分かりやすく、身近に!!』

を第一に掲げて、運営していきます!!
初心者のみなさんも、楽しく学んでいきましょう!

ここが分からない、もっとこうして欲しいなどありましたら、是非TwitterDMまでご連絡ください。
Tatsuya🍀 | NFT×ブログ✨SEOと添い寝。(@Tatsuya81817334)さん / Twitter

目次

用語集

NFTやるなら、先ずは押さえておきたい

NFT

Non-Fungible Tokenの略。非代替性トークン。

非代替性とは、代わりになるものが無いこと。

トークンとは、何らかの価値を持つ貨幣の代用や、引換券のようなイメージ。

以上より、ネット上でやり取りされる、唯一無二のデジタル資産。世界で1つだけの固有価値を持つ。

誰から誰に渡ったかという取引履歴が毎回記録されるため、著作者や所有者を把握することが可能。

「1点もの」としての所有権の性質がある。

ジェネラティブアート

パーツごとに部品を作り、それらをコンピュータプログラミングで何千、何万通りも作成したNFTアートのこと。

世界的に有名なクリプトパンクス(10,000点)や、国内ではCryputo Ninja Partoners(22,222点)がそれにあたる。

対局には、一点物のイラストとしてのNFTがある。

ジェネラティブアート  1点物作品

として、よく比較される。どちらがいい、悪いというものではない。

二次流通

他の業界であればいわゆる中古品、もしくは転売品が他の人に流れていくことを指す言葉。

初回で安く手に入れられなかった人が、OpenSeaなどの販売所で購入すること。

基本的に値段は高くなってしまうが、価値が上がっていくものを早めに入手できる可能性もある。

私の場合、CNP(下記画像)という初期販売では数百円のNFTをドキドキしながら25,000円ほどで購入

今では40万円近くの値を付けるほど価値が上がっています

これは、一番極端な例です。もちろん、これ以上に失敗もたくさんあります(笑)。勉強ということで・・・。

ナルカミ

基本的には古本や古着などとイメージは同じですが、NFTの場合は二次流通でもクリエイターにお金が入り続けるという違いがあります。

二次流通はクリエイターにとってもメリットが大きく、NFTの取引では二次流通をメインにしたマーケットプレイスも多く存在する。例えば、OpenSeaなど。

Discord

元々はアメリカ発のチャットサービスで、ゲーマー界隈で普及。最近はNFTやDAOで利用されることが増加。
各プロジェクトやコミュニティでの交流、ホワイトリスト獲得の条件情報の入手、ミント会場として活用など、用途は様々。

そんな中でも、おすすめのDiscordはTHE CITY。私のアイコンでもあるcityboy&citygirlのコミュニティです。みんな優しくて、温かいので初めての方にはおすすめです。コミュニティの中で楽しいイベントもたくさんあります。私も初めては、ここからでした。R4.6~まだ最近です。

おすすめのDiscord(NFT コミュニティ)//

THE CITY

voicy

NFTの情報をいち早く得たいなら、voicyでNFTに関する発信をしている放送を抑えておくことをお勧め。

イケハヤさん、NFTマーケティングラジオ、tochiさん、milkさん、imotoさん、BUSONさん、pajiさん、かねりんさん、
など。

無料!音声で学ぼう!voicy//
voicy

メタバース

インターネット上に構築された仮想空間。世界中の様々なユーザーが接続し、その仮想世界で遊んだり仕事をしたり、現実世界と変わらない経済活動をしながら、過ごすことができる。

Facebookは社名を「Meta」に変更し、メタバース領域に集中投資していることからも、注目を集め出した。

WEB3

新たな概念、次世代の”分散型インターネットの時代”。ブロックチェーンの技術が中心となる。

キーワードは

  • 分散型
  • トラストレス

スマートコントラクト

あらかじめ設定された手順に従って、ブッロックチェーン上で事前定義から決済に至るまでの契約を自動的に実行する仕組み。端的に言えば、ブロックチェーン上で、契約内容を自動で実行すること。あらかじめ決められた設定によって自動的に実行されるシステムのこと。

イーサリアム

イーサリアムは、スマートコントラクト機能を備えた分散型アプリケーションプラットフォーム。

イーサリアム上で使われる通貨はEther(イーサ)といい、イーサリアムを利用する際にかかる手数料をGas(ガス)と呼ぶ。いわゆるガス代とはこのこと。

ガス代

ガス代とはイーサリアムを利用する際にかかる手数料

MINT(ミント)

スマートコントラクトを使って、NFTを新たに作成、発行すること。Mintとは溶けた型に流し入れて成型することに由来。

マーケットプレイス

国内外でNFTを取引できる専用のプラットフォーム。中でも「OpenSea」は、世界最大級のNFTマーケットプレイスで、アートや音楽、ゲームアイテム、ライブチケット、仮想空間の土地などが取引されている。

フルオンチェーンNFT

NFTを構成する全てのデータがブロックチェーン上に記録されていること。現在多くのNFTはデータが直接ブロックチェーン上に記録されているのではなく、画像・動画・テキストなどのデータを外部ストレージに保存し、その保存場所を示すURLのみがブロックチェーン上に記録されている

ブロックチェーン

ブロックチェーンとは、取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげるかたちで記録する仕組み。システム障害に強く、データ改ざん防止にも優れている。

スナップショット

NFTを含む暗号資産のスナップショットは、スナップショットの対象となるその地点のすべてのアドレスのNFT(暗号資産)保有状況等を記録することを指す。

スナップショットで記録したデータは、参照することでいつでもその時点のNFT(暗号資産)の保有者や保有量等を確認することができる。NFT(暗号資産・仮想通貨)のスナップショットは、NFTの発行者や開発グループがNFT保有者に対して何かの権利を付与する際に、その権利者を確定するために行う。

スナップショットでは、既存のすべてのアドレスと取引、手数料、残高、メタデータなど関連データを含むブロックチェーンの台帳全体の内容が記録される。それによって、記録されたデータを参照することで、いつでもスナップショット時点のNFT(暗号資産)の保有者(ウォレットアドレス)や保有量など、様々なことがわかる。

ホワイトリスト

ホワイトリストとは、NFTを優先購入できる権利のこと。ホワイトリストを手に入れるためには、情報を得ることが第一。

情報源は、プロジェクトそれぞれのDiscordか、voicy(音声配信アプリ)、Twitterを参考にするのがおすすめ。私は、これでお得なホワイトリストを手に入れている。

Allowlist

ホワイトリストの”ホワイト”から差別的要素が想起されてしまうこともあり、ホワイトリストではなくてアローリストに言葉を代替えして使うことが推奨されている。意味はホワイトリストと同じと考えてOK。

ミント

一時流通(NFTの製作者・販売元から)で購入すること。

二次流通

一時流通で手に入れたNFTを所有している人から、転売で購入すること。分かり易いのは、OpenSeaで二次で購入するイメージ。

フリーミント

NFTを無料で購入すること。
言葉の意味で言えば、Free(無料)でMinting(鋳造する)で、Freemint(無料で鋳造する)。
厳密にはガス代(手数料)だけはかかるため、無料では無く、数十円~数百円程度(ガス代は時価)のコストはかかる。

同様に格安の値段(200円~500円程度)で売り出される「格安ミント」も増えている。

ウォレット

一番有名なのがメタマスク。初心者はこれ一択でOK。現実世界でいう「財布」のようなもの。ウォレットを作成することで、取引所(コインチェックやビットフライヤーなど)で購入した仮想通貨を送金し、NFTを買えるようになる。つまり、NFTに触るにはウォレットの作成が必須。

フロアプライス

最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」で取引されている現在の最低価格

因みに、CNPの本日の最低価格は1.829ETH(日本円で約43万円)。私は2万円位で、震えながらこんなに高い画像データ買ってもいいのかと、ドキドキしながら購入。なので、一つしか買っていません。うぅっ。クジラが羨ましい。

opensea(オープンシー)

アメリカのニューヨークを拠点としたNFTマーケットプレイス。NFTのマーケットプレイスとは、NFTを販売するネットサイトのようなもの。NFTマーケットプレイスでは円やドルのような法定通貨での売買はできず、仮想通貨で取引を行う。一番有名なのが、ETH(イーサリアム)と呼ばれる仮想通貨。NFTがブロックチェーン上のデータであるため、その売買もブロックチェーンに対応した仮想通貨で今のところ行われている。

DAO

DAOは「自立分散型組織(Decentralized Autonomous Organization)」の略称。よく株式会社との比較で説明される。特徴としては、

  1. 人の出入りが自由(誰でも参加できる)
  2. 決め事は関係者みんなで投票をする
  3. 稼いだお金は関係者みんなで分配する

現在、数多くのDAOが存在するが、それぞれの特徴があり、一概にこうだというルールはまだ確立していない。現状は完全なDAOではなく、しばらくは株式会社のような中央集権とDAOの概念が混ざった形態で運用されている。

世界的に有名で理想的なDAOと言われるものに、NounsDAOというものがある。

ガス代

イーサリアムのガス代最低価格をチェックしたい方は、こちらを参照。

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この記事を書いた人

コンセプト:会社員・主婦でも稼いで楽しめる、自由になる為の知識を発信。仕掛けを作る側の人。NFTブログ、ツイッター、マネタイズ、ブロックチェーン、メタバース、マネーリテラシーなど、今後役に立つ情報を発信します。「コツコツ積み上げれば人生は変えられる」を証明する。趣味:読書、映画、自然観察。モットーは「失敗を歓迎し、走りながら考え、楽しくFUN!FUN!FUN!」

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