第3回【Play-To-Earn】プレイトゥーアーン略してP2Eに挑戦!? ファミコン世代の40代中年サラリーマンが、ゲームで稼ぐって!?

ブロックチェーン

【格言】これからは、お金を払ってゲームするんじゃなくて、ゲームをしてお金を稼ぐ時代らしいよ!!

この記事は、【40代が、今から人生を変える為の渾身の10講義】の中の一つで,
第3回目の講義です。第1回から第2回までの記事は、最後にリンクを張り付けておきます。

前置きとして・・・

未来志向の技術や考え方で面白い分野ですが、初心者には、かなりハードル高めです。
ただ、チャンスは必ずめぐってきますので、今のうちにしっかり勉強して、その時に備えておきましょう。

準備が全てです。チャンスの神様は前髪しかない(☚大嫌いだった、元上司の好きな格言)

Play-To-Earnとは?

一旦、ゼロベースで考える

おそらく、この記事を読んで頂いてる方の多くは、ゲームは時間の無駄、もっと将来の為に自己投資に時間を割きましょう!って考えていませんか?

今までの私は、完全にそうでした。ゲーム・賭け事・飲み会など、私にとっては、残念な時間ロスでしかないと、本気で思っています。でも、ゲームに関しては考え方が変わるかもしれません。一旦、ゼロベースでこの記事をお読みください。あなたの考え方も、少し変わるかもしれませんね。

ゲームでお金を稼ぐとは?

e-スポーツのイメージが強いですよね。私は、それさえよく分かっておりませんが、市場規模が大きくなっていることは知っています。もう今の時代、職業として成り立っているんですよね。ただ、相当レベルを上げないと食っていけない、ハードルはめちゃ高い。

ところがどっこい、Play-To-Earnは更にその先の、これからの話。なんと、プロゲーマーではなくても簡単に、ゲームをしてお金稼ぎをすることができる、そんな時代が始まっているのです。

Play-To-Earnには、どんなゲームがある?

代表的なゲーム。他にもたくさんありますが、初心者には下記が有名で、分かりやすいです。

①【アクシーインフィニティ】

①【Axie Infinity(アクシー・インフィニティー)】
ベトナムやフィリピンといった東南アジアでは、仕事が無くてこれで稼いでいる人もいるそうです。RPGに似たようなゲームで自分のキャラクターを育てて遊ぶゲームです。プレイしていくとSLP(Smooth Love Potion) AXS(Axie Infinity Shards)といった仮想通貨がもらえたり、キャラクターを配合して新しいキャラクターを作って売ったりとリアルマネーに変えることができます。東南アジアで流行っている背景には新型コロナウィルスの影響があるようです。Axie Infinityはフィリピンなど国や地域によっては、コロナ禍で経済が失速する中、生活のためのお金を手に入れる手段となりました。仮想通貨はアメリカドルなどにも換金でき、インフレがひどい東南アジアでは外貨でもらえる方がいいそうです。びっくりですよね、もうゲームで生活するしかないっていう状況。遊びでなくて、生活を懸けているんですね。

 

②【The Sandbox】

 

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とはブロックチェーン技術を基盤とした「ユーザー主導のゲームプラットフォーム」です。‌詳細は、第2回の講義をご覧ください。
第2回【The Sandboxに挑戦】40代男性が遊びながら、最先端のブロックチェーンや仮想通貨を学ぶ!!

通常のゲームとは異なり、ブロックチェーンを利用したゲームプラットフォームのことで、ゲーム内で自身のゲームを構築したり、アイテムを売買したり、様々なサービスを享受できるプラットフォームとなっています。いわゆるメタバースですね。

有名なゲームとして、「マインクラフト」に似たイメージをしていただくと分かりやすいです。私は、マインクラフトですら、最近知りましたよ。小さい子どもたちでも知っています。大人気でプログラミングの勉強にもなるようです。

ユーザーは、キャラクターや建物、自動車といった物体を自由にデザインすることが可能で、ユーザー間同士でアイテムを提供できたりします。

他には、自分のLAND(土地)を所有したり、他のユーザーが持つLAND(土地)を冒険して遊ぶことも可能。こういった通常のゲームと比べて自由度が高いという特徴があります。ただ、いまはLAND(土地)が高騰しており、購入するには超ハードルが高くなってしまいました。世界の一流企業も乗り出しています。先日、日本のアディダスが土地を購入したニュースがありましたね。

遊ぶためには、別の手段が必要ですね。土地をレンタル料や入場料を払って遊ぶとか、散策するとか。私の場合、例えば、アバター製作やアイテムの作成、NFT化のようなクリエイティブで、稼げる方面には、俄然、興味がありまっす!!
無料のBoxeditをダウンロードして、そこから作ることができます。ここに、可能性を感じています!!これ、今後勉強しますよ!!

 

The Sandboxの仮想空間はMetaverse(メタバース)と呼ばれ、166,464個のLAND(土地)で構成されており、この先も増えることはありません。増えないからこそ価値が有り、争奪戦になり、価値が有るところには、広告・宣伝などのメディアが発生するのです

世界中の有名企業やセレブが土地を買っているため、売り出されても、即売り切れ状態で、価格は高騰しています。

少し話が逸れますが、メタバースの世界は今後要注目分野です!因みに、日本では、clusterというアプリが有ります。私も、初めてメタバース空間を経験したのが、これでした。イケハヤさんのtweetに反応して、集会に駆け付けた感じです!会社のお昼休憩中にワクワクしながら、こっそり参加しました。まだまだ、技術が追いついておらず、音声が途絶えたり、アバターが消え去ったりします。逆にもう、本当に先端だなと感じましたね。ハプニングが尽きない。まだまだ、これから改善されていくでしょうね。(集会の様子。因みに、私はロボットのアバターです。↓)

 

Play-To-Earnを始める手順、注意点‼

ここでは、アクシーインフィニティを例に説明します。

まず、最初の大きな壁!

初期費用に10万~15万円ぐらい必要になるそうです。

な、なんとっ!!!

がっくしってなりました。( ;∀;)

【注意】:その時期のアクシーの相場によって初期費用は変動するので、自分で調査する必要は有ります。

初期費用①:アクシー3匹分の費用

メインとなる費用です。
始めるにあたって、最初に3匹のアクシーを購入することが必須条件
1体 16,000~30,000円ほど。意外と高いわぁ。最安値で、16,000×3体=48,000円~(その他手数料も有り)
安いアクシーを買う ➡ 能力は低い ➡ 戦闘で勝てない ➡ 悔しい ➡ 課金する となります。うまいこと出来ているわぁ。マネタイズの勉強になりますね。

初期費用②:送金にかかる手数料

1万円位を手数料として用意しましょう。
イーサリアムという仮想通貨を使用するので、ガス代という手数料多めに掛かります。

手数料の内訳は下記の通り。

仮想通貨取引所から送金手数料
➡0.005ETH(2,000円くらい。※1ETH ➡ 約456,000円 R3.12/21 18:20時点)イーサリアムをAxie Infinityに送るガス代
3,000~8,000円くらい

ざっくり合計、10,000円ほど。
(最初に必須のアクシー3匹分の費用) + (手数料)+(ガス代1万)が初期費用、
少なくとも6万ぐらいはかかる(相場に注意だし、これは最低限の計算です)

なかなか、ハードル、高いじゃん(;’∀’)

ただのおいしい話ではないので、ここはメリット・デメリットをよく考えて、やるやらないを決めましょう。私は、普通にゲームを楽しむだけの趣味の人ではないので、自助努力で切り抜けられる道が無い限り、手は出せませんね、今のところ。

現在流行っているこれらのゲームは、ブロックチェーンを利用したブロックチェーン(ブロックチェンとは暗号技術を活用したデータのやり取りです。詳しくは、第1回の講義を参照ください。)ゲームと呼ばれるものです。プレイしていくうちに仮想通貨がもらえ、現金に換金をしてお金を手にすることができます

プレイをするには最初に初期投資が必要(ここが、広く普及するためには最初の壁かな)で、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)である世界で唯一無二のキャラクターを使って遊ぶゲームです。ゲームと分散型金融(DeFi)を組み合わせた「GameFi」という用語も使われるようになってきています。

 

初期費用以外で、必要となるもの

その①:仮想通貨口座
その②:Windows/Macのパソコン
その③:Android端末(あるとスマホで遊べる)

その①:仮想通貨口座

仮想通貨を購入するための口座が必要となります。
開設には、多少時間がかかる場合があるそうです。口座開設自体は無料ですので、早めに済ましてておきましょう。

国内で有名な口座は、下記です。

  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin
  • Coincheck
  • bitFlyer

多くの取引所では、かんたん本人確認を行えば最短即日で口座開設が完了します!
ただし該当する本人確認書類をお持ちでない方は、平均して2〜3日かかるようです。
また、土日を挟むと時間がかかってしまうので、なるべく月曜日か火曜日に申し込むのが良いでしょう!

お勧めの口座比較は、また後日。私も勉強が必要です。m(_ _)m
参考リンク
https://coinotaku.com/posts/19433

その②:パソコン(Windows/Mac)

スマフォだけでは、始めることができません。無い方は、購入するか、諦めてください。😢

その③:Android端末でないと、スマフォで遊べない

必須ではありませんが、せっかくアクシーをやるなら隙間時間も無駄にはしたくないですよね。ここも、今のところandroidじゃなきゃダメというハードルが・・・。

 

結論

メリット・デメリットがありますね。

まだまだ、コスト面・ハード面でハードルが高く感じがしました。

中年サラリーマンおじさんが、

「あの~、Play-To-Earnやりたいから、いつか稼げるようになるから、今の内に俺に投資してくれない?」って言っても、妻に殴られそうですね。でも、いま少しづつ小言で、刷り込んでいます。これからは、メターバース、NFTがどうのこうのって。全く相手にされませんが・・・( ;∀;)

しかし、テクノロジーが進化して、一般的に広く普及していく、そんな匂いはしますね。いつでも、チャンスを取りこぼさないためにも、情報収集・変化にはアンテナを張っておきましょう。

Thank you for reading my article!
Have a good life!(^_-)-☆

 

この記事を書いた人
【自己紹介】始めまして、Tatsuyaです!!

 


 

 

 

 

 

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