第5回【40代から人生を変える為に、WEB3.0を学ぶ】

ブロックチェーン

【40代から人生を変える為に、今の内にWEB3.0について学んでおく】WEB3.0って何?2022年に波が来る?謎の世界を、40代中年サラリーマンが勉強した結果、未来が見えてきた!?

 

この記事は、【40代が、今から人生を変える為の渾身の10講義】の中の一つです。
第5回目の講義です。第1回から第4回までの記事は、最後にリンクを張り付けておきます。

 

Web3.0とは、ブロックチェーン技術によって実現される分散型ネットワークです。分散型ネットワークにおいては、ユーザー自身がデータの所有権を持ち、データの利用をコントロールできるようになります。

ブロックチェーン技術により、誰もがデータを相互に閲覧・検証できるネットワークを構築し、個人が情報を管理することで、インターネット以来のディスラプト(破壊による変革)が起ころうとしているのです‼大注目ですね。

これから始まるWEB3.0の世界観をざっくりと要約

既存の国や企業の圧力から、新しい個の時代へ
国境を越えていく
中央集権型(国や企業)から分散型(個人)への力の分散

1.封建主義から、新しい資本主義
今の資本主義はがんじがらめに縛られている。国家、既得権益、古い習慣、古いシステム。
WEB3.0はこれらの制約を取り払います。
企業や国ではなく、個人が主役となる時代へ。
封建主義的なウェブから本当の自由市場へ。
世界経済を人間主体で作り直すムーブメント。

2.ID/パスワードが要らない。個人情報流出事件を回避できる。

3.匿名性が秘匿されている。プライバシー問題を解決する。

4.実は、情報は自分のものではなかった。しかし、WEB3.0の時代では、データは本物の自分の資産となる。

 例、kindle本、フォロワーのデータ、ツイートなど

5.国家の権力が及ばなくなる。国民が、自由にやり取りできるようになり、国家は統制できなくなる。

6.不便すぎる送金システム問題
海外で口座を作るとなると、手続きが面倒で、しかも手数料が高い。

7.GAFAMに支配されない、人間主体の時代
WEB2.0の今は、ビッグテックと言われる大企業が権力を握っている。私たちはただの商品ともいえる。しかし、WEB3.0ではこれを変えていく。個人情報やデータは、自分の資産になる。

8.国境を意識しなくなる
英語を準備しておく意義は、ここにある。情報収集は、英語でできることで優位性が高まる。英語  で一次情報をGETできることで、スピードと量で差がでる。ウォレットさえ繋がっていれば、世界の人々と中間を挟まずに、直接お金のやり取りができる。手数料や中間マージンは、かからない。

9.分散的で一つの会社や国が支配していることはない。

 

WEB3.0を理解する為の周辺知識・言葉の意味をざっくりと

ブロックチェーン(参加者の中に不正を働く者や正常に動作しない者がいたとしても正しい取引ができ、改ざんが非常に困難で、停止しない、多数の参加者に同一のデータを分散保持させる仕組み・技術)

仮想通貨ウォレット(仮想通貨のデジタルお財布)

  •  仮想通貨にアクセスするための秘密鍵を管理しているシステムのことを言います。 日本円や米ドルなどの法定通貨の保管は不可能ですが、各ウォレットごとに対応している仮想通貨なら24時間いつでも出し入れが可能です。
  • 銀行に比べて入出金にかかる手数料が安いので、気軽に取引を行いやすいのが特徴です。さらに、仮想通貨が入った財布のようにして使えるサービスなら、スマートフォンがあるだけで簡単に買い物ができます。

NFT(唯一無二の価値を持っている、代替不可なもの)

  • 所有の概念。NFT登場前には、デジタルデータはコピー・複製することにより量産でき、希少価値が有りませんでした。そんなデジタルデータに、唯一無二の価値を持たせたのがNFTです。NFT技術により複製不可能なデジタル作品が誕生し、希少価値がある存在になりました。ゲームやアートを中心に、著作権・不動産の所有権証明などの分野でも実用化が進んでいます。

クリプト(仮想通貨を意味するもの)

  • 仮想通貨は、別名暗号通貨とも言い、暗号を英訳すると、crypto(クリプト)になります。日本では、仮想通貨という呼び名が一般化されていますが、世界では暗号化されたデータ上の通貨という意味合いで、暗号通貨という呼び名が一般的です。ですので、仮想通貨(暗号通貨)を英訳すれば、crypto currency(クリプト カレンシー)となり、カレンシーの部分を省略して、クリプトという表現で最近は仮想通貨を呼称するようになってきています。

DAO(次世代で、株式会社の代わりになるんと言われている組織形態)

  • Daoとは、「自律分散型組織」を意味する「decentralized autonomous organization:ディセントラライズド・オートノマス・オーガニゼーション」の略称。自律分散型組織には、主に以下のような特徴があります。・個人がそれぞれに決定権を持っている・組織のトップに立つ管理者や上司がいない・ITツールなどを用いて透明性の高いやり取りを行う・全員で情報を共有し、目的の達成を目指す
    ・組織に関わる全員が経営に携わる

DApps(中央管理者が存在せず、不特定多数の者が自律的に行動した結果、全体のシステムが機能する自律分散型アプリケーションのこと)

  • Decentralized Applicatoinの略称で非中央集権の分散型アプリケーションを指します。このDAppsは、ブロックチェーン技術を活用して中央管理者なしでアプリケーションを運営・管理できるものです。分かりやすくすると、ゲームやポイントカード、金融サービスなどの既存のアプリがブロックチェーンで運営されているようなものです。また管理者がいないため、運営側の都合にユーザー側が振り回されることもありません。

トークン(デジタルマネー、認証デバイスのこと)

  • トークン(token)とは直訳すると「しるし」「象徴」などの意味ですが、従来の硬貨や紙幣の代わりに使うデジタルマネーを指したり、ネット決済やクレカ決済の際に使う認証デバイスそのもののことを指すこともあります。

NFTマーケット「OpenSea」

  • 世界最大規模のNFTマーケットプレイスです。2017年12月にサービスが始まりました。 アメリカのニューヨークを拠点としたNFTマーケットプレイスで、2021年7月時点で月間取引数が約250億円ほどあります。

NFTゲームAxie(アクシー)ブロックチェーンゲームの一つ。下記の記事を参考ください。

P2P ピアツーピア(端末同士で直接データファイルを共有することができる通信技術)

  • P2Pとは「Peer-to-Peer」の略称のことで、不特定多数の端末(スマホなど)がサーバを介さずに、端末同士で直接データファイルを共有することができる通信技術、またはソフトウェアのことを指します。「Peer」には、「対等な立場で情報共有を行う端末」という意味があり、ネットワークに接続している端末のことを「ノード」と呼ぶことがあります。そして、P2P技術を用いて、ノードが接続し合っているネットワークを、P2Pネットワークといいます。

 

WEB3.0とは?

おさるさん
おさるさん

いろんな所で、何々3.0とかよく見るよねー。
では、WEBの3.0は何?
1.0と2.0は?

Tatsuya
Tatsuya

WEB1.0 ホームページの時代read only
1995年ころから始まったインターネット黎明期の世界観。

 

WEB2.0 スマホやSNSの時代read+write
GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)というアメリカの大手IT企業が事実上支配しているような時代。

 

WEB3.0 ブロックチェーンの時代read+write+own
ownとは所有するという意味。2018年ころから始まったブロックチェーン時代の世界観を表している。ブロックチェーンというと、ビットコインを代表とする暗号資産(仮想通貨)のイメージが先行するかもしれないが、それはWEB3.0の一部。WEB3.0は中央集権的ではない、分散型の民主的なインターネットの世界。

このブログを見ていただいているということは、あなたは「Web3.0って何?具体的に何がすごいの?」と思っているのではないでしょうか。
Web3.0を簡潔にいうと、インターネット構造の変化をあらわす概念です。うーん、初心者向けと言うのであれば、まだわかりにくいですね。簡単に言えば、インターネットが世界を大きく変えましたが、WEB3.0はそれ以上の破壊力を秘めているという、すんごい技術なんです。大変革が始まります。
海外の一部で話題になっているバズワードですが、日本でWeb3.0について語っている人はまだまだ少ないです。だから、この記事も今はそんなに需要は無いはずです。
では、なぜ今Web3.0について私が深堀りしているかと言うと、「トレンドの先取りが重要」と考えているからです。要するに「先行者優位を取る」ということ。近い将来、間違いなく火が付くことを前提に、先取りで記事を書いています。今のうちに種を撒いていきます。皆さんも、事前準備として、当講義をご活用ください。準備で全てが決まる!

日本でITリテラシーが高くてもWeb3.0の意味を知らない人や、「そもそもWeb3.0って何?」と思う人が大半の現状です。私も基本情報処理技術者試験を受けたけれども、そんな問題は、まだまだ出てきていません。せいぜい、暗号技術の基礎的な部分に少し触れる程度です。

voicy(音声メディア)やYouTube、Twitterなどでは、Web3.0が徐々に盛り上がりを見せてきています。

Web3.0は単なるトレンドや局所的に盛り上がっているバズワードではありません。「インターネット構造の変化」そのものであり、私たちの日常生活にまで影響を及ぼす、巨大なムーブメントになります。今後の世の中を変えること技術について、人よりも早く学んでおくという意識でお読みください!

本記事を読めばWeb3.0について理解が多少は深まり、今後インターネットの世界がどのように変化していくのかの理解の助けとなると思います。一人でも多くの方が、私の記事からWeb3.0の世界に興味を持ってくださると嬉しいです。

既存業界を破壊する新技術と言われており、巨大な変革をもたらすことは間違いです。今までは、国や巨大企業が情報や資産を牛耳っていた。我々は、フォローやフォロワー数といったデータベースを、自分の資産だと思っていたら大間違い。VANされると全てを失ってしまう。kindle本も同じだ。1000冊本を持っていたとしても、一たびで全部失うことも規約に書いてある。

WEB3.0とは、1.0~2.0とは比較にならないほどの変化を世界にもたらすと言われている。
あの、天下無双のGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)にも、ついに終焉がくるかもしれない。NEXTスタートアップ企業は、次々と立ち上がっている。

日本は、まだ国としてWEB3.0を理解していない。世界の中でも置いてけぼりになっている状態。アメリカは、どんどん取り入れて、市場が大きくなっており、2.0時代のように覇権を取るであろう。政府も前向きな姿勢。中国は、中央集権的な国で、WEB3.0に対して否定的である。グレートファイアーウォール(インターネットに存在している大規模情報検閲システムと中国サイバースペース管理局の通称である)で検閲をして、国民を縛りつけている。

WEB3.0がもたらすものは?

NFTはWeb 3.0の全体像を掴むのに非常にいい例として考えるといいと思います。アートや音楽、ファッションなど、NFTブームでさまざまなものが出てきています。

NFT、暗号通貨、Web 3.0の根幹にあるのがブロックチェーン。そして、今最もブロックチェーンを活用しているのが暗号通貨の、Ethereum=イーサリアムです

今後、WEB3.0の時代がくると、GAFAMのようなBIGTECK企業が支配していた世界に巨大な変化が起こると言われている。みなさまご存知の、WEB2.0APPSがWEB3.0ではDAppsに変わっていく。

 

web30dapps.jpg
出典元:Medium

WEB3.0時代の課題

  1. 技術的な利用難易度の高さ
  2. 現時点における技術的な限界
  3. 自己責任の度合いが強い
  4. 法的な整理と今後の規制

 

WEB3.0時代に向けて、今から備えること

  • 情報収集して、とにかく楽しく、手を動かして、コツコツ学びましょう。
  • 無理のない範囲で、実際に参加してみること。手っ取り早い。
  • NFTを作ってみるのも、ワクワクしますよね。
    合格通知に、コメントや自分の感想、今までの失敗談など詰め込み、凡人でも努力をすれば、為せば成る、やればできる、というメッセージを込めました、とういうコンセプトの商品を作りたい。いや、作ってみます。
    NFTは、思い入れ、コンセプトが重要な意味を持ちます。だからこそ、ただのJPEGにあんな価値が付くのです。そこには、ストーリーやレガシーなどの価値が付いて回るのです。

 

Thank you for reading my article!
Have a good life!!(^_-)-☆

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